

私がはちみつの味の違いに気づいたのは実は旅先のナポリで、
ロシアデビュー(?)というわけではありません。
ただ、そのあと日本だとなかなかお目にかかれなかった多種多様なはちみつ…
ロシアに来てからそこらへんのスーパーでさえ複数売っていて、
はちみつ専門店なんかもちょいちょいあるというありがたさ!
どうやらロシアも養蜂がかな〜り盛んな国のようです。
上にも書いたように菩提樹やアカシアは優しい味わいなので、
子どもの風邪なんかにちょうどよいとされているとか(刺身調べ
私はクセなし蜂蜜は料理に使います。
私の好きなタイガまたはアルタイ地方の蜂蜜は、
名前の通り厳しくも豊かな自然がたっぷり残された地域の野生的はちみつ。
多分森の蜂蜜とか花の蜂蜜も複数の植物が絡んでいるという意味では同じですが、
ハーブや蜂蜜でタイガやアルタイの名を冠しているのは
一種の地域ブランドみたいなものだと思います。
タイガハニーはアンジェリカやヤナギラン、
ラズベリーなどいろんな花や植物から作られていますが
ハーブっぽい味と濃ゆい色が特徴。
結構がっつり黒っぽいです。
ビタミンも多く抗菌作用も強めなので大人の風邪によさそうです。
栗と松は上に書いてある通りです。
そしてナッツなどのはちみつ漬け。
これも多分ロシア以外にもたくさん売ってる国はあると思いますが、
松の実や松ぼっくり、そして種が入ってくると急にロシアみが増す気がします。
松ぼっくりを食べるの、よく驚かれるのですが、
もう想像通りの味でしかないです。
でも、大好きなんです…笑
シベリアの名産なのでペテルブルクではややお高い。
最後にスフレ。
このスフレ状の蜂蜜は確かカナダかどっかで開発されたもので珍しくはないようですが、
私はロシアで初めて初めて発見!!
パンに塗ったりするんでしょうか、
いまいち使い方わかってないけどお茶のお供にしています。
実の入った蜂蜜やスフレ蜂蜜はスーパーよりも食べ物重視のお土産屋さんのほうが簡単に見つけられると思います。
なかなか観光を勧めづらい近年ですが、いつの日か…!!!
追伸
ヒトコマ目の謎の動物シルエットは
ロシア版のウィニー・プーさんです笑
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コメント
コメント一覧 (2)
sashimisky_thea
tre
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日本にもいろいろな蜂蜜を取扱う専門店はあるようですが、やはりこちらは普通に買えるバリエーションが多いのですよね。何より松ぼっくりは日本ではまず食べない😂
30年前といったら出来たてほやほやの90年代ロシアですか!?それはまたすごい体験ですね!きっとジャムも蜂蜜もお気に入りのものがあったんじゃないかと思います。ウラジミールさんはソ連人だから、自作もされていたかもしれません。今もお元気に甘いお茶を楽しんでおられるといいですね。
sashimisky_thea
tre
が
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